講座の様子.jpg

最初から最後まで、1人1尾さばきます!
上手になりなりたければ、最初から最後まで自分でさばくのが1番です。

まずは、お魚先生がデモをしますので見てて下さい。
ゆっくりゆっくり、大事なところは手を止めて説明しますね。
わからないところは何度も何度も説明します。

誰だって最初は、初心者です。
一緒に頑張りましょう!

腕を上げたい上級者さんもお魚料理のレパートリーを増やすために通ってらっしゃいます!

中骨を落とす.jpg中骨を落とす.jpgエンペラを持って引っ張る.jpgエンペラを持って引っ張る.jpg

お魚のさばき方はこちら >>

1種類のお魚から2つ以上のメニューを作ります!
お魚をさばくことだできるようになっても毎回同じメニューじゃ飽きちゃいますよね。
例えば、鯵を2尾おろしたら・・・

形がキレイに出来た1尾は、『鯵フライ』。
ちょっと見栄えが悪くなった1尾を『つみれ汁』に。
骨は、スナック感覚で『骨せんべい』にしてみたり。

お魚をさばける様になるのはもちろん、おさえておきたい定番メニュー~ちょっとアレンジメニューまで覚えて帰って下さいね。

お魚講座で扱う魚はそんなに多くありません。
なので同じ魚でもまったく違うメニューを作っていきます。
過去のメニューを見てみたら掘り出しメニューが見つかるかもしれません!

鯵フライ.jpg鯵フライ.jpgアジの南蛮漬け.jpgアジの南蛮漬け.jpg

お魚講座のメニューはこちら >>

もっとお魚を知ろう!
実際にスーパーに行ったらどれを選んだらいいのかわからない・・・ということがないようにまずはお魚のことを知ることから始めます。
お魚を見てこれは鯵、これは鰯、これは鯖・・・ってわかりますか?
秋刀魚はさすがに有名なのでわかりやすいんですが、顔つきはみんな違うし
特徴があるので、ゆっくりでいいので覚えて下さいね!


スーパーで魚を選ぶ時のポイントや魚の値段の相場を知れば、いいものを安く
手に入れることができます。
お気に入りの魚屋さんを見つけるのも楽しいですよ!

魚の旬はいつ?
産地は?
オスとメスの違いは?
お値段は?

この機会に魚のあれこれを知りましょう。

サバ 画像②.jpgサバ 画像②.jpgアジ 目 1.jpgアジ 目 1.jpg

お魚講座で扱うお魚って? >>

保存・解凍の仕方まで!
買ってきてその日のうちに調理して食べ切ってしまえばいいですけどそうもいかない時もあります。
鮮度によって食べ方や調理方法をどんどん変えていくっていう考え方もありますよ。

せっかくなので保存・解凍方法などを知り、料理の幅を広げていきましょう。
必ず大切な知識になります。

また、お魚講座では自家製干物・みりん干しを作るのもオススメしています。
自分で作ると塩分・糖分を好みに調節できるうえに、干す時間によっては
思ったよりふっくらした干物を作ることができます。
家庭で簡単にできる保存方法のひとつですので、ぜひチャレンジしてみてほしいです!

干物はそのまま焼くだけでなく、サラダの具材や混ぜご飯、和え物など
様々な料理に使うことができる便利なアイテムになります!

また、料理は一度に仕込んでしまうとあとがラクチンです。
3枚買ってきたら3枚ともさばいてしまって下さい。
あとは明日・・・なんてたぶんできません!
そして料理まで作ってしまうといいですね。
保存性の高いお総菜・・・南蛮漬け、リエット、干物などなど
冷凍できるもの・・・フライの衣をつけた鯵、砂抜きした浅利などなど

その時に使うお魚の保存方法までお伝えしています。





3名様以上で特別開講!

お好きな日時で友達同士、職場の同僚と一緒にお魚講座。
サバ寿司カット.jpg


3名様以上でご希望の日時に特別にお魚講座を開講することができます。
原則としてその月に開講しているお魚・メニューとなりますが、ご希望があればできる限り対応致します。
きちんと覚えていただくため定員は5名様までにさせていただきます。

キャンセル待ちもできます。

空いてなくても大丈夫。念のためキャンセル待ちして下さい!

お魚講座は開講日時が少ないため、早い段階で定員になってしまいます。
ですが、予約を入れる時期が早いため、キャンセルは出やすいんです。
なので、キャンセル待ち、入れておいて下さい。
キャンセルが出たらご連絡致します。
キャンセル待ちの方が多い場合は追加で開講することもあります。

お料理はお持ち帰りできます!

お持ち帰り容器、持ってきておいて下さい!
もりつけ.jpg


内容にもよりますが、お魚講座で作ったメニューはデザート意外基本お持ち帰りが可能です。
時期的にお断りすることもありますが、是非力作のお料理をご家族にも食べてもらって下さい!
お弁当にもいいですよ。